昨今の市場環境の中で、派遣社員の契約解除、新卒の内定取り消しだけでなく、組合がある大手一流企業でさえ、正社員のリストラのケースが紙面上でも明らかになる雇用市場環境になってしまった。 もはやどの世代でも雇用不安な大変な時期だと思う。そんな中で、あなたは、何か本当に雇用やキャリアに関して不安な時、どのような順番で誰に最初に相談しますか? 本当に厳しい時にです。 ご家族ですか?上司ですか?同僚の方ですか? 恋人ですか? 少しでも本音で相談出来る、信頼のおける方が周囲いることは大変幸せなことです。 具体的に転職先として企業のポジションを紹介してくれる紹介会社や営業マンの様なキャリアコンサルの方も必要ですが、 もはや世の中は、激減しており、大手の紹介会社のキャリアコンサルタントのキャリア自体も不安な時期である。
是非、そんな逆境市場でも、落ち着いて戦略的な思考プロセスを忘れずに、正しいステップでキャリアコンサルティングを展開し、ミスマッチな方向を誘導しない本物のキャリアコンサルタントと人生観も含め付き合うことが、難局を乗り切る一番のカウンセリングだと思う。 もはや転職の相談でなく、メンター要素が強く、精神カウンセラーの役割もキャリアコンサルタントは担っていると思う。
このような時代だからこそ、人材を扱える方の本当のちからが社会には必要であると昨今のニュースを見るだびに思います。