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今の環境に感謝

先(未来)のことを考えられることは、とても幸せなこと。今の自分の環境に感謝以上の感謝すべき。
誰かが自分の価値を認めて支えてくれる人がいるからこと、未来を考えられる。 
起業は、自己実現のためというだけの意義でなく、世の中の誰かのため、誰かを幸せに導くことが出来る存在価値になること。 絶対に自分が思う人たちをもっと幸せに出来るようにいつも未来のことを創っていきたい。

現実は、大変ですけどね。存在し続け、価値を創造していかなくてはいけない大きな理由があるからこそ、諦めないで自分を信じていつも準備して人との出会いを待っています。

弁護士・村松謙一先生の仕事の意義をテレビで見て勇気付けられました。 
”会社は人を助けるためで経済合理性よりも優位”

人材コンサルタントに求められるもの

昨今の市場環境の中で、派遣社員の契約解除、新卒の内定取り消しだけでなく、組合がある大手一流企業でさえ、正社員のリストラのケースが紙面上でも明らかになる雇用市場環境になってしまった。 もはやどの世代でも雇用不安な大変な時期だと思う。そんな中で、あなたは、何か本当に雇用やキャリアに関して不安な時、どのような順番で誰に最初に相談しますか? 本当に厳しい時にです。 ご家族ですか?上司ですか?同僚の方ですか? 恋人ですか? 少しでも本音で相談出来る、信頼のおける方が周囲いることは大変幸せなことです。 具体的に転職先として企業のポジションを紹介してくれる紹介会社や営業マンの様なキャリアコンサルの方も必要ですが、 もはや世の中は、激減しており、大手の紹介会社のキャリアコンサルタントのキャリア自体も不安な時期である。

是非、そんな逆境市場でも、落ち着いて戦略的な思考プロセスを忘れずに、正しいステップでキャリアコンサルティングを展開し、ミスマッチな方向を誘導しない本物のキャリアコンサルタントと人生観も含め付き合うことが、難局を乗り切る一番のカウンセリングだと思う。 もはや転職の相談でなく、メンター要素が強く、精神カウンセラーの役割もキャリアコンサルタントは担っていると思う。 
このような時代だからこそ、人材を扱える方の本当のちからが社会には必要であると昨今のニュースを見るだびに思います。

地道な自己投資(自己啓発)の大切さ

キャリアチャンジ(転職時)に絶対に自分の為になること、それは、自己投資(自己啓発)です。最後に決して裏切らないことは、自分の専門性を確立するための自己投資です。 人事キャリアの中における自己啓発は、資格で言えば、社会保険労務士の資格です。社労士の資格を有したとしても実際の企業の人事の仕事の中でのOJTでその知識を活用した経験があってなんぼですが、、
しかし、資格を有していることと、いないことでは、当然従業員指導の場や、企業に対するコンサルティングには、説得力を増します。 ただ、昨今はひとつの資格、スキルだけでなく、ふたつ以上の力を見せられるといいですね、例えば、社労士と英語とか、社会保険業務や給与計算業務を英語で説明し、国際税務の関連の部分など海外からの赴任の外国人や、海外赴任の日本人の調整の際に海外拠点の人事担当と調整が出来る様に。

でも、頑張っている人には絶対にキャリアの良い運とめぐり逢えます。 頑張ってください。

theme : 資格を取ろう!
genre : 就職・お仕事

キャリアコンサルティングのちから

企業のマネジメント(経営層)は、ビジネスを計画通りに進めるために、人事採用担当(Recruiting)に組織のフレームワークを形成する(採用)ために、組織計画を実践していく。とりわけ外国人の駐在者(Expats)は、人の採用に小うるさい。 つまり、早く人をなんとか採用してもらいたい訳だ。
一方、組織の早期に採用をしたいという悩みと反対に、真剣に自身のキャリアについて悩んでいる人は、自分が成長出来るキャリア機会を目指しているのに、自社の人事や直属の上司、友人に気楽に相談することが出来ない人は残念ながら大変多い。
そんな時、真剣に相談に乗り切り、感謝されるキャリアコンサルティングを提供したい。それは、不動産屋で多くの案件を提供するような人材紹介のスタイルでなく、その人がこれから活性し、今以上に勉強出来る機会に成る大変貴重で少ない選択肢を提案するキャリアコンサルティングをプロ意識を持って行うことだ。
きちんと、自己投資、自己啓発している人のみ、自分と合ったキャリア機会、仕事機会と出会える運にめぐり逢えるとつくづく思う。

人事キャリアの大切さ

どんな企業も経営戦略があり、事業計画があり、新しいマーケティング戦略など様々な戦略と日々の従業員の努力で価値を生み、経営が成り立っている。 
そのビジネスを企業内で支えている職務のひとつが人事だと思う。 組織内では、色々な人間関係があり、正当に評価される人もいれば、残念ながらきちんと評価されずに能力があるのに、組織から排他される優秀人材もいる。 そんな組織の運営を信じられない人事担当がまとめ役だったらどうしますか? そんな会社に永く働けますか? そんな人事を信用して何でも相談出来ますか?
しっかりしている企業(人が辞めないで長く働ける企業)は、人事がしっかりしているのです。 
人事が客観的で、正論を掲げマネジメントと理路整然とディスカッションして評価を運用している(好きとか嫌いでなく)企業、そのような環境があって始めて、人材の採用があり、人材の育成が活きるのです。 そんな大切な企業の人事インフラの設計をしているのが人事コンサルタントで、正論と正しい評価の視点で真ん中で踏ん張ってくれているのが、企業人事だと思います。
だから、私は正論で組織の問題解決を従業員の為に努力出来る人事キャリアを目指す方をサポートして、人事関連の仕事にチャレンジして企業を変えてくれる人をたくさん創りたいのです。
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